ニューホライズン教科書ガイドCD 1年 東京書籍版[CD]―中学英語 完全準拠 (1) 2100円
一人で勉強するのに向いていません
英語の勉強に音声は絶対に必要です。でも、東京書籍のテキスト自体の中身が少ないのと、練習のためのポーズを置くなど何の配慮もないので、星3つにしました。購入して子どもに与えても、一人では使いこなせません。本棚の飾りになるだけです。もっと丁寧な作りにして欲しいものです。それにしてもなぜ3年毎に内容の一部を変更するのでしょうか?改革と言えるほど大きな変更でもないので、必要があるのか疑問です。上の子に買ったCDが使えず不便です。
ダジャ単―英単語記憶術の極意 藤井 秀男(著) 840円
受験向けではないと思う
載ってる単語のチョイスが悪いと思います。
これはこの意味では出ないだろ…
こんな単語が出るわけない、というか初めて見たぞこれ
端に書いてある派生語の方がよっぽど重要だろ、こっちの語呂合わせを教えてほしかった…
こんな単語が載っていて何故あの単語が載っていないんだ…
等々、不満だらけです。
補助の単語帳として使うのならいいかもしれませんが、これをメインで使ったらまともな大学には入れないでしょうね
よく考えられている。でも、発音もね
英語は無機質なもので、数字のように
意味の分からない羅列を覚えるのは苦痛を伴います。
一夜漬けで暗記して、1週間後にはほとんど忘れている。
そんな経験を繰り返している人は多いと思います。
だから、記憶をたどれる様、目で見て、字を書いて
発音して、頭の中でイメージを膨らませることが重要となります。
そのような点で言った場合、語呂合わせはとても良い手段となります。
もちろん、この著書だけでは発音が可笑しくなる可能性が高いので
別書の【英語耳】などの発音方法の著書を一緒に購読すると良いと思います。
マイ重要語はこれで確認
私は,自分にとって大切だけど覚えにくい英単語を,マイ重要語といってます。マイ重要語を覚えるときには,その単語が登場したときの文脈がヒントになることはもちろんですが,語源,接頭語,接尾語,似た綴りの語,ゴロ合わせ,と役立つものはどんどん利用します。そういうことを調べるに,一番簡単なのが,この本です。本の題名が,ダジャ単ですが,語源,接頭語,接尾語,綴りのパタンの解説なども充実してます。
索引に調べたい単語がないときは,よく似た綴りのところをみればかなりヒントになりますよ。
お薦めの一冊です。
とっかかりには
英語がいやでいやで仕方ない人のとっかりにはいいと思いますが、これから英語を
本腰を入れて勉強したいという人にはどうでしょう。単語を見るたびに、それに
対応するだじゃれを思い出す必要があり、瞬時の理解が妨げられる危険性も
あります。ただ、とにかく覚えたいが覚えられない人には即効性はあると思います。
まずはこれ!!
英語学習のために、色々と単語集を買いました。
(ちなみに私は英語の必要性に迫られていないのですが)
どの本もそれぞれの長所があると思います。
しかし「飽きずに取り組めるかどうか」がポイントではないでしょうか。
本書はハッキリ言って楽しく取り組めます。
最近の傾向で語学書にはCD付きが当たり前です。
勉強に徹底集中できる学生ならともかく、何かと制約の伴う社会人は常にCDを聞き、こまめに本を開くことは出来ません。
いっそのこと、本書のようなスタイルで取り組むのも良いのでは。
(CDが無ければ、価格も安いし)
語学書に「硬派な姿勢」やリスニング対策も求める人には不向きでしょう。
他の方が書いていたように、「語呂合わせだけでここまで出来る」ということには正に「目からウロコ」です。
私は「もっと前に巡り会いたかった」と思いました。
大学入試英語長文読解演習 (即戦ゼミ (5)) 1260円
パラグラフリーディング中心の方にオススメ
長文読解が苦手でしたが、パラグラフリーディングのストラテジー1〜3をこなしてから取り組むとスッと理解できました(言い換え・対比・因果などは共通していましたし)。また、解説の精読トレーニングをじっくり読むと何故そういう意図になるのか分かります。問題数が15で2週間ほどで終わってしまうため、1〜2日おきに取り組んでいました(この間に疑問点を解決するので)。個人的には、問題数20前後でも良かったのではと思うので、星4つってことで。
とんでもなくヤル気のする問題集
同じ桐原から出ている安河内のハイパートレーニングと同じ体裁。
ハイパートレーニングが手取り足取り過ぎて煩わしいと感じる方には、
本書の方がスッキリしていてヤル気になれましょう。
あまりにも目立たないので、こんな解説書があることすら知られていない
ようですが、本書はとんでもなく実践的な名著です。
対比、因果というような読み方アドバイスが逐一出てきますが、格別それを
意識しなくても新高2生で充分読めましょう。新聞のコラム程度の話が15個
あるだけですから。
ところがです。設問及び模範解答は相当ハイレベルです。ここが本書の買いどころ。
読めたかどうかではなく、読んで考えたかどうかを聞いてくる。その考えをきっちり
表現できるかどうかもです。
模範解答のような記述が出来るようになるのは、大学進学以降だとおもいます。
2−3回日曜の午前をつぶせば終われそうです。ヤル気がします。
優れた練習用参考書
英文解釈・読解双方の解説がきちんとなされています。
読解に関しては初心者向けという感じで、読解法を学びたての人に丁度良い内容だと思います。
英文読解の透視図―大学入試 篠田 重晃(著) 1470円
下線部和訳の練習に
かなりしっかりしている本だと思います。
使われている文章も実際の大学入試問題からの引用です。
ですから難しすぎたり簡単すぎたり、といったことはありません。
レベル的には「標準よりやや難」くらいです。
構成としては、
まずその章の文法事項(倒置など)を含んだ入試問題の下線部和訳があり、
↓
その文法事項を含んだ短めの例題が2題あり、その解説をしてから
↓
最初の入試問題の下線部和訳の解説に移る
といったものです。
ですから「予備校や塾の授業」のような構成だと思います。
しかし最初の問題から一度離れ、例題を2題こなすために
日にちを空けて取り組むと
最初の入試問題を解いたときのことを忘れてしまうかもしれません。
ですので
・1つの章に対しては1日で終わらせてしまうか
・例題→最初の入試問題の順で解く
のがいいかもしれません。
使う人の事情によるということですね。
それと気をつけなくてはいけないことは、
「この本はかなり使う人のレベルを選ぶ」ということです。
偏差値50くらいの人が取り掛かっても難しく感じ、力にならないでしょう。
この本に取り掛かるのだとしたら
・英語の構文をある程度自力で取ることができる
・基本単語は身に付いている(一応単語の意味は下には載っている)
といったことくらいはクリアしておかなくてはいけません。
しかも全問下線部和訳なので、自分の受ける大学に下線部和訳が出題されないのであれば
わざわざやる必要はないでしょう。
この本が扱っている文章というのは
「構文が取りにくい」
といった種類のものであり
「構文は取れて言っていることは分かるのに日本語にしにくい」
といった種類のものではありません。
ですので「構文は自分で取れる。日本語にしにくいものの練習をしたい」
というのであれば向いていません。
またこの本は「倒置・省略・強調構文」といった感じで
章立てがしてあります。
ですので実践的に練習したいのであればランダムに解いていくことをお勧めします。
そうでなければ
倒置なら倒置の問題ばかり立て続けに解いていくことになるので、
「倒置に注意して訳そう」というように
実際の入試ではありえない状況になるからです。
入試ではあくまでもノーヒントですから。
これさえやれば怖いものなし!!
基礎英文問題精講などで全般的な演習を済ませたあとに取り組むといいのではないでしょうか。
この本は英文を複雑にする要素について、俗に言う特殊構文中心に解説がしてあります。
これをいきなりやるのは薦めないが、ある程度基礎ができている方にはお勧めです。
京都大学の英文すら構造を取り間違えるミスがほとんどなくなりますよ。
二ヶ月くらいで取り組めて確実に力が付くと思います。
とてもためになる。
難しいと言われている構文なども、とても丁寧に、誤魔化さず、解説してくれます。
そして、構文を見抜けた時は褒めてくれ(笑)やる気もグングン上がります。
ただ、合わない人もいるみたい・・・?
逆にあたしには、他の良書と言われている英文解釈の本が合わなかったので、この本に巡り合えてとても幸せです。
是非ご覧下さい☆
評価
主に難関国立志望者が対象といったところか。伊藤の英文解釈教室よりは
やや難易度が落ちるがそれでもこの本で今の受験界において対応しきれない
大学ははっきり言うと無い。順調に進めたい人には英文解釈教室や解釈の技術100。
英語の勉強に少し変化を付けたいならばこの本でいいだろう。
付属の再入門が大切
付属の再入門は、英文解釈を始めるには大切な知識が詰まっています。高校によっては一切触れない事もあるので一読の価値あり。最近「なんとなく」では読めなくなってきた人におすすめ
